WebSphere

IBMが提供するアプリケーションサーバのソリューション。 Eclipseベースの開発ツール“Application Server Toolkit”が同梱される。

管理セキュリティー

インストール時に管理セキュリティーの有効/無効を聞かれる。有効の方がよりセキュア。

無効にすると、管理コンソールに誰でも入れるようになる。有効にすると、IDとパスワードを求められる。

有効から無効へ設定する

管理セキュリティーは管理コンソールから簡単に無効にすることができる。

「セキュリティー」 => 「管理、アプリケーション、およびインフラストラクチャーの保護」から、「管理セキュリティーを使用可能にする 」のチェックを外す。その後再起動する。

無効から有効へ設定する

「セキュリティー」 => 「管理、アプリケーション、およびインフラストラクチャーの保護」から、「セキュリティ構成ウィザード」ボタンを押下する。

途中必要なオプションがあれば選択。 総合レポジトリを選び、使用する管理ユーザ名とパスワードを入力する。

要約で管理セキュリティを使用可能にするがTrueになっていることを確認し、OK&保管。

その後サーバを再起動する。

Application Server Toolkit

WAS: Plugin-cfg.xmlファイル

管理ガイド

参考:WebSphere Application Server V6.1 管理ガイド

  • 基本概念・インストール手順
  • サーバー管理・基本設定
  • SIBus構成
  • ワークロード管理、高可用構成
  • セキュリティー構成

データソース

JSPでエラー

コンパイラレベルで叱られる件

手動で設定ファイルを書き換える必要がある。下記フォルダ配下あたりから探すと良いかと。

C:\Program Files\IBM\WebSphere\AppServer\profiles\AppSrv01\config\cells\kominaNode01Cell\applications\

実際問題、再インストールのたびに書き換えるのはミスを招きやすいので、JSPはJava1.4内で作るのが望ましい。

参考リンク


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Last-modified: 2008-09-02 (火) 09:31:24 (3826d)